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商品詳細

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ラスカット・ラスカットM

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ラスカット・ラスカットM

地震や火災に強いラスカット・ラスカットM

ラスカットのすぐれた性能と品質は、公的機関から多くの認証・認定・指定を受けています。
■AQ(優良木質建材)認証商品
モルタルとの密着性と防水性に対し、(財)日本住宅・木材技術センターから「優良」と認証されています。住宅金融公庫の融資住宅にはAQ認証製品の優先使用が求められていますので、モルタル下地材としてラスカットは最適です。

住まいの強度と防火、防水性、そして耐久性を高めるラスカットM。
ノダは1976年に「地震に強いラスカット」として発売以来、約30年。モルタル下地合板のトップメーカーとして、新たな市場を創ると共に、各地で発生する地震のたびにラスカット使用住宅の強靭さを確認してきました。
MDF基材のラスカットMは、「地震に強いラスカット」が評価されている強度、耐久性、施工性などさまざまな特長が構造用合板同等以上であること、また、MDFが木材資源のリサイクル商品であり、地球にやさしいエコ商品です。

販売価格

商品の特長

□■□ラスカット□■□

●通気工法よる劣化の軽減、漏水防止
ラスカットは木造軸組みの通気工法において壁倍率2.5・4.0の耐力壁の認定を取得しています。品確法の性能表示における構造の安定についても有利となります。

●地震や台風に強く更に経済的
ラスカットは従来の木ずり壁の9倍以上の強度(当社比較実験)を誇るモルタル下地材です。単体使用で耐力壁として認定され、この強度で建物全体を箱状に囲み地震や台風に強い住まいをつくります。また、建物の構造強度を高めるだけでなく、防火・防水性にもすぐれた効果を発揮します。さらに独自の工程により工期短縮やコスト削減ができるため経済的です。

●モルタルが落ちにくい
従来のモルタル工法は、モルタル層がタッカーステープルで躯体部分(木ずり)に留められています。そのためステープルの長さやピッチが不適切だったり、錆びている場合、大きな揺れを受けた際に抜けや破損を生じてモルタルが割れ、落下する原因になります。
これに対し、ラスカットモルタル工法は、柱、通気受材、ラスカット、モルタル層が密着し壁面として一体化しているため、揺れを受けてもモルタル層が落下しにくくなっています。


□■□ラスカットM□■□

●通気工法よる劣化の軽減、漏水防止
ラスカットMは単体使用、通気工法において壁倍率4.0・2.8、直張工法4.0・2.8の耐力壁の認定を取得しています。品確法の性能表示における構造の安定についても有利となります。
全面に防水塗膜が施され、万が一、雨漏りや結露により裏面側に水が廻ってしまった場合でもより安心です。
※倍率の計算
ラスカットMは単体で壁倍率2.8(通気工法)・2.5(直張工法)または4.0ですが、筋かいや内装側の面材耐力壁との併用で最大5.0までの壁倍率の計算が認められています。

●地震や台風に強く更に経済的
ラスカットMは単体使用で耐力壁として認定され、この強度で建物全体を箱状に囲み地震や台風に強い住まいをつくります。また、建物の構造強度を高めるだけでなく、防火・防水性にもすぐれた効果を発揮します。さらに独自の工程により工期短縮やコスト削減ができるため経済的です。
ラスカットMではMDFを基材としたことで、縦横の強度が均一となっています。また縦張り施工ができるため施工性が大幅にアップします。

●モルタルが落ちにくい
従来のモルタル工法は、モルタル層がタッカーステープルで躯体部分(木ずり)に留められています。そのためステープルの長さやピッチが不適切だったり、錆びている場合、大きな揺れを受けた際に抜けや破損を生じてモルタルが割れ、落下する原因になります。
これに対し、ラスカットモルタル工法は、柱、通気受材、ラスカット、モルタル層が密着し壁面として一体化しているため、揺れを受けてもモルタル層が落下しにくくなっています。
ラスカットMは表面性のよいMDF素材を基材としているため、特殊セメントの凹凸層の強度が向上し、モルタルの密着も向上しています。

取り扱いメーカー・サービス対応地域

会社名
株式会社ノダ 会社概要 ショールーム一覧
URL http://www.noda-co.jp
サービス対応地域 全国
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